ブライスの歴史
【ブライス】をデザインしたのはケナー社に所属していたデザイナーのアリソン・キャツマン。
「子供が親しみやすいように」と、カラダと比べて大きな頭(三等身:グレープフルーツ級!)を持たせ、
頭の後ろから出ているヒモを引っ張ると目の色が4色に変化するギミック(稼動部)が組み込まれています。
発売当初はあまり人気が出ず、わずか1年で生産が打ち切られる事となりました。
2000年にジーナ・ガラン(Gina Garan)による写真集が出版され、続いて「パルコ2000年クリスマス」の
キャンペーンに使用されたことから日本での人気が高まり、2001年からタカラがレプリカを販売しました。
その後、生まれ故郷のアメリカでも「復刻版」が販売さる事となりました。
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